企業PRを、見たくなるエンタメに。「さらば青春の光 100億円プロジェクト」
Results
- 平均再生数|1本15万回以上
- 商品設計|番組を採用支援のパッケージに
Overview
株式会社HRteam様とともに、お笑いコンビ・さらば青春の光を起用したYouTube番組「100億円プロジェクト」を立ち上げました。企業の事業内容だけでなく、経営者の人柄や想い、社員、社風、働く環境までをエンタメとして楽しみながら知ることができる番組フォーマットを構築し、番組そのものを採用支援につながるパッケージ商品として設計。企画立案、キャスティング、企業ごとの構成設計、撮影・編集から、YouTubeチャンネルの運営までを、パートナーと協業しながら一気通貫で担当しています。
- 期間
- 2024年〜(継続中)
- 体制
- プロデューサー/オーガナイザー、外部パートナー(制作)
- 担当領域
- プロデュース/企画/編集/MA/LP制作/デザイン/チャンネル運営
- 取引形態
- 直取引
ご相談いただいた背景と課題
人材紹介や採用支援を手がけるHRteam様からいただいたのは、「タレントを起用したYouTube番組を立ち上げたい」という、初期段階からのご相談でした。
その背景にあったのは、継続的な売上につながる新たな商品・サービスをつくりたいという課題です。一方で、HRteam様が向き合う企業の多くは、「採用がうまくいかない」「認知が足りない」「自社の魅力をうまく伝えられない」といった悩みを抱えていました。
私たちが考えたこと・ご提案した内容
Concept
私たちはこのご相談を、単発のエンタメ番組づくりではなく、企業の採用課題を解決する「新しい商品」をつくる機会として捉え直しました。
一般的な企業PRは、事業内容や採用情報の一方的な説明になりやすく、見る人に興味を持ってもらうハードルが高いものです。そこで、さらば青春の光ならではのトーク力と笑いを掛け合わせ、「ビジネス×笑い」という切り口で、普段は接点を持ちにくい企業にも自然と興味を持ってもらえる番組フォーマットを設計しました。
さらに、経営者や社員の人柄、社風、仕事のリアルまで引き出すことで、番組が求職者と企業の出会いの入り口になる。「見てもらえるエンタメ性」と「採用・PRにつながるビジネス性」を両立させ、番組そのものを企業に提供できる採用支援のパッケージ商品として、チャンネル運営やスポンサー獲得まで含めた継続的なビジネスモデルに仕立てました。
実施したこと・進め方
企画立案とキャスティングに始まり、出演企業ごとの構成設計、撮影・編集、YouTubeチャンネルの運営までを、パートナーと協業しながら一気通貫で担当しています。
最優先にしたのは、「本当に面白く、価値のあるコンテンツをつくる」こと。制作チームとの企画・演出の打ち合わせを重点的に重ねました。また、通常の「クライアントから制作会社へ」という流れではなく、クライアントの先にいるスポンサー企業からも直接意見やニーズを吸い上げ、企画・制作に反映する体制を構築。「視聴者にとって面白いか」「スポンサーにとって価値があるか」「継続的に販売できる商品になっているか」という3つの視点で、制作・営業・スポンサーが連携しながら改善を重ねています。
成果・振り返り
番組を商品として成り立たせるうえで欠かせないのが、一定水準の再生数を安定して維持することでした。公開後の視聴データや反応に加え、クライアントとスポンサー双方からのフィードバックをもとに、企画や構成、企業の見せ方、タイトル・サムネイル、さらには営業時の提案方法まで検証を重ねてきました。
その結果、現在では1本あたり平均15万〜20万回の再生を獲得できるまでに成長。番組で企業の認知を高めたあとの採用活動はHRteam様が伴走することで、「見てもらう」から「採用につなげる」までを一気通貫で支援できる仕組みができました。スポンサー企業にとっても、採用課題の解決まで見据えた価値を届けられる番組になっています。
株式会社HRteam
「働くに挑む」をミッションに、新卒・中途の人材紹介から採用イベント、採用コンサルティング、ソーシャルリクルーティングまで、企業と人の"働く"に関わる課題を幅広く支援。YouTubeチャンネル「ヤバい会社@HR team」では働く現場のリアルを発信するなど、新しい採用・企業ブランディングのあり方に挑戦しています。
https://hr-team.co.jp/今回ご利用いただいたサービス
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