The Story of Penseur 変わり続ける、私たちの歩み
Penseurは、2008年に大阪で誕生しました。
グラフィックデザインから始まり、Web、映像、企画、ブランディングへ。
時代や顧客の課題が変わるたびに、私たち自身も変わり、できることを広げてきました。
変わり続けてきたその根底にあるのは、創業以来、何一つ変わらない我々の姿勢です。
「もっとできることはないか?」
その問いが、今のPenseurをつくっています。
第1章 2008年〜創業からの成長期
「つくる」の可能性を広げる
2008年、大阪でデザイン会社としてスタートしたPenseur。
ただ依頼されたものをつくるのではなく、どうすればもっと良くなるか、どうすれば期待を超えられるかを考え、提案し、形にする。
その姿勢を原点に、グラフィックデザインからWeb、イベント、企画、映像へと領域を拡大。
2014年には東京支社を開設。一気に活動のフィールドを大きく広げていきました。
顧客の課題に応えるために、自分たちにできることを増やしていく。
「つくる力」を広げ続けたことが、Penseurの成長の原動力でした。
必要であれば自分たちの枠そのものを変える。
その柔軟さが、現在へ脈々と続くPenseur文化の土台になりました。
第2章 2016年〜発展からの成熟期
「つくる」から、課題を解決する会社へ
2016年以降、Penseurは新たな専門性を持つ仲間や企業との連携、自社サービスへの挑戦などを通じて、できることの幅をさらに広げていきました。
組織の形も一つではありません。
Penseurで経験を積んだメンバーが独立し、その後、別の形で再びグループの仲間となるなど、人や挑戦を起点とした新しいつながりも生まれました。
そして2022年、ビジネスデザイン事業部門を設立。
企画、ブランディング、マーケティング、クリエイティブを分断せず、顧客の課題と事業成果につなげていく。
ここからPenseurは
「依頼されたものをつくる会社」から、
「何をつくるべきかを考える会社」へ。
次の変化に向けて歩み始めました。
第3章 2025年〜挑戦からの変革期
クリエイティブの力を、事業の上流へ
そして今、Penseurは次の変革に挑んでいます。
私たちが目指すビジネスデザインは、制作物をつくることから始まるものではありません。クライアントが実現したい未来を理解し、何が本当の課題なのか、どこに事業機会があるのかを共に考える。
構想や戦略、企画の段階から関わり、培ってきたクリエイティブの力で具体的な形にする。
そして、つくって終わるのではなく、その後の成果や次の展開まで伴走していく。
考えるだけでも、つくるだけでもない。
考える力と、つくる力をつなぎ、事業を前に進める。
それが、Penseurが目指すビジネスデザインです。
時代が変われば、求められる価値も変わる。
だからこそ、私たち自身も変わり続ける。
制作会社として培ってきた力を余すところなく活用し、その力をもっと広く、もっと深く、価値創造のために使っていく。
「何をつくるか」から、「どんな価値を生み出すか」へ
Penseurは、クリエイティブの可能性を広げながら、次のビジネスデザインの形へと変わり続けます。