Blog

WEBサービスは勇気。

Web

2018.12.14

陽喜

世間では怪しい響きの「仮想通貨」が「暗号資産」へ呼称が変更されましたね。このくだりはどうでも良いのですが個人的にブロックチェーンを使ったWebサービスに注目しています。


勝手に例にさせていただいているALISというブログサービスは、

読まれる記事に対しての報酬を「暗号資産ALIS」で支払っています。

良い記事に対して「いいね」を押すとALISがもらえるという仕組みです。

また日本人の文化にはあまりない「投げ銭」をユーザ間で行うことが出来るので、

読者とライターが個人間で繋がりやすく、ファンを作りやすい形態のサービスだと思います。

いいね
投げ銭

現在、換金に必要なウォレットと呼ばれる専用の財布がありませんので、

現段階では金銭的な利益は生まれないブログサービスです。


このALISは現在β版ですが、投げ銭のシステムは「Microsoft」に開発協力、

最近では「博報堂」とも協力して開発・運用を進めています。(※詳細は知りません)


先見性が大切なこの業界。


暗号資産のお金の価値や、きな臭さだけしか見ていませんか?


今、「博報堂」「Microsoft」という名称を見ただけで、その価値の基準が変わりませんでしたか?



大多数の方はそのように感じたのではないでしょうか?

長年こういう業界に居させてもらっていますが、


誰かが成功して初めて「参入する」。


超・手遅れのパターンを何年も何年も繰り返し似た様なモノばかりがこの世に生まれる。

…気がつけば新しい時代になっていました。

日本のサービスは…?アレレ?ないですね?


このパターンが多い様な気がします。特に近年では、より顕著に。

あくまで私個人の感想です…。



パンスールWEBは、

時代の流れに乗りつつ、新しい未知数な技術に対しても貪欲な姿勢で、

多少の失敗には恐れず挑戦しつづける会社になりつつあると感じています。

日本のクリエイターが世界に誇れる日を目指したいですね。