Blog

Web制作環境について

Penseur

2015.05.28

kagano

どうも。
penseurのWEB部の加賀野です。

次ブログ担当が回ってきたら、本当はWEB制作講座的なものを連作で
やりたいなって考えていたのですが、いざ番が回ってくると全然用意できていないわ、
業務は詰まっているタイミングだわで、う~んって感じです。

なので今回は普段自分が思っていることで、少しは有用かなって思うことを、
自分勝手に書いてみようと思います。

MAC最強論


このブログにコメント機能があったら、めっちゃ叩かれそうなテーマで怖いのですが、あえて自分の感想風に書きます。(単に自分が使い慣れているだけっていうのもありますが・・・)

まず、普段MacBookAirをメインに使っているのですが、トラックパッドがやっぱり圧倒的に使いやすいです。特にデザインをあまりしない自分にとっては、マウスはまったく不要になりました。
(それはトラックパッドの感度の高さがやはり秀逸。指の動きとマウスの動きがぴったりきていないとマウスが使いたくなるので・・・)

ここだけはWindows機のトラックパッドの出来が、Macには届いていないなってよく感じます。

仮想Windows


そして、Macの最大の欠点とも言えるOfficeソフトが業務レベルではまだまだ使えないという欠点を、仮想Windowsが補います。

自分はParallelsという仮想ソフトを使っているのですが、簡単にいうと、これを使うとMacの中にPCがもう一台できるので、そこに価格ドットコムなどで安いWindows7(今だと1万~2万くらい?)を探してきてインストールすると、MACでWindowsが使えるようになります。
前は安定性が悪かったりもしたのですが(たまに固まったり落ちたり)、最近は仮想ソフトのバージョンアップによって、ほとんど落ちなくなったし、処理がものすごく早くなって、使わない理由がほとんど無くなってきたのかなって思います。
(まぁ、何よりある意味すごいのは同じ画面でMacとWindowsを使っているので、ウィンドウの枠色とかで明確に使い分けないと、今WindowsなのかMacなのか分からなくなることですが・・・)

そして、office365(ひと月1,274円くらい)を使えば、Office系(エクセルやパワポ)の提案書作成は大丈夫かなって感じです。

Adobe系ソフトはもちろんMac


イラストレータやフォトショなどは逆にMac一択なので、Macを使う強力な理由にはなります。
但し、AdobeCCはダメ。月額約5千円とかは高すぎる〜!
ってなわけでCS6をずっと使っております。
まぁ、結局何が言いたいのかと言えば、officeはWindowsで、adobeはMacなので、両方をスムーズに使える環境を構築するのが結局一番いいのではってことです。

そしてGoogleDrive


これはおまけっぽいですが、GoogleDriveでよく使うドキュメントを管理しておけば、MacとWindowsのどちらのブラウザからも開いて更新しても、共有することができるので地味に便利です。(ただ、ここはEvernoteとか使った方が便利とかあるかも知れませんが、使ったことがないので分かりませぬ・・・)

自分の使い方としては、普段業務で使った多種多様なコマンドや、詰まった事、ショートカットなどはGoogleDriveに書き留めて、備忘録として使っています。どのみちあまりたくさんのことは覚えきれないので、必要な時にいつでも呼び出せるようにとにかく書いて書いて書きまくっていますね。

そして締めは(旧)Wimax


もうずっと使っておりますが、旧Wimax。うまく契約すれば月額2100円くらいで、無制限にどこででもネットが使えます。だいたい12時間ぐらいはもつので、休みの日は1日スタバにいて、家に帰ると妻に口を聞いてもらえないとか・・・たまにありますね。。。


以上ご精読ありがとうございました!