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Webで使用する人物写真は広い構図の方がデザイナーさんに喜ばれますよ。

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2019.03.28

陽喜

ドスコイってね。


webの撮影でフォトグラファーさんもよくお困りのようなので、

構図で気をつける点を簡単に記載できたらええなぁと思って投稿してみました。



webという特性上ブラウザ幅に変化が生じるので、

通常よりかなり引いて撮影することを心がける。



上のドスコイの写真の場合は画像幅や高さがだいたい判っている場合や

印刷物など可変しない制作物の場合は対応できますが、

ブラウザ幅に合わせる横長の写真では使用することができません。



これはフォトグラファーが気をつけるだけではなく、

同行しているディレクター陣もしくはデザイナーが指示しないといけないポイントです。

せっかくフォトグラファーさんに良い写真を撮ってもらっても使うことが出来なければ

ただただ勿体無いですよね。使用用途に合わせた撮影指示ができるように心がけたいものです。

ちなみにブラウザ横幅いっぱいに使用することを想定した人物写真構図例を以下に表示します。


実はこれぐらい引いた方が良いのです。

以下がトリミングした場合の2つの写真です。



ブログ上だけで見るとわかりにくいのですが、コーディングされてブラウザで見た場合、

上の写真だと圧迫感がすごすぎるのです。。



フォトグラファーさんからしたら引き過ぎで撮影しててもつまらないかもしれませんが、

ちゃんと指示したら綺麗に撮影してくれます。(仕事だから)



なのでディレクター業の方もしくはデザイナーの方もwebに必要な写真の知識は

少しでもインプット出来ていると商品のクオリティアップに繋がりますので

私も含めてディレクター職やデザイナー職の方は日々勉強してまいりましょう〜!

おまけ写真